樫の実幼稚園
創立80周年記念

かしのみようちえん
80歳おめでとう!

樫の実幼稚園は今年で創立から80年を迎えました。当時この周辺は原っぱや麦畑が広がり、沢山のひばりがさえずっていました。そのような情景から名前をとり、昭和15(1940)年5月5日「ひばり幼稚園」として開園し、翌昭和16(1941)年2月12日に「樫の実幼稚園」に改名しました。

 コロナ禍にあり、祝賀会などは予定しておりませんでしたが、母の会からご提案いただき、80周年の記念行事を実施いたしました。母の会からは、記念品の贈呈や子ども達の思い出に残る行事としてバルーンリリースを企画していただき、子ども達の思い出に残る素敵な会となりました。

 園庭で行いスペースも限られていたため、残念ながらお手伝いの委員を除く保護者の皆様や地域の方々をご招待することができませんでした。簡単ではありますが、行事の様子をご報告をさせていただきます。

 令和3年11月19日(金)
10時~10時30分

園長挨拶
子ども達は園庭に整列して園長先生からご挨拶を聴きます。「樫の実幼稚園もたくさんの人に支えられて80歳になりました」

祝辞・記念品贈呈
祝辞は母の会代表のお母様より「幼稚園はケーキを食べられないから、色とりどりの風船を飛ばしてお祝いしたいと思います!」。そして、母の会から「多機能平均台」と「園児用ひな壇」を記念品として贈呈していただきました。

園歌斉唱
小さな樫の実が大きな木になるように、子ども達の成長への願いを込めた園歌をみんなで元気に歌いました。

バルーンリリース
風船を手に持ちワクワク♡ドキドキ

いよいよバルーンリリースです。木に引っかからないように、空の見える場所に移動したら、子ども達は一人一人風船をもらい、小さな手でしっかりと紐を握ります。

「おめでとう!」で一斉に手を放します!

「かしのみようちえん 80さい おめでとう!」練習してきた掛け声とともに、風船が空へ放たれます。園庭には子どもたちの嬉しそうな歓声と、空を見上げるキラキラした笑顔がいっぱいです。

空高く飛んでいく風船

あっという間に風船は空高く昇っていきました。色とりどりのの風船が一斉に舞いあがる光景に感動するとともに、純粋な子ども達の表情が本当にかわいくて癒されました。

皆様 ありがとうございました🎈

最後は80周年記念行事を企画してくださった母の会のお母様方に園児から「ありがとうございました」のご挨拶。子ども達の思い出に残る素敵なイベントを本当にありがとうございました。

日頃より保護者の皆様、地域の方々に支えていただき、80周年を迎えることができたことに心より感謝申し上げます。

写真ギャラリー

風船の準備
お母様方が風船をヘリウムガスで膨らませ、色とりどりの風船があっという間に完成。抜群のチームワークで時間前に準備完了!企画から今日までの準備、本当にありがとうございました。
母の会記念品
多機能平均台と園児用ひな壇を記念品としていただきました。平均台は、遊びだけでなく体操指導などにも使えるものです。また、ひな壇はお誕生会、歌の発表会、卒園式等、行事で幅広く活用させていただきます。
園庭で整列中
園庭のドラえもんが見守る中、子ども達が園庭に集まってきました。後半のバルーンリリースに向けて園児椅子につながれた風船も待機中です。
三角屋根より空高く
リースされた風船は、あっという間に空高くあがっていきます。樫の実幼稚園のシンボル、赤い三角屋根をすぐに超えて、青空の中へ。木の多い園庭ですが、ほとんど引っかかることなく飛んでいきました。
三角屋根より空高く
リースされた風船は、あっという間に空高くあがっていきます。樫の実幼稚園のシンボル、赤い三角屋根をすぐに超えて、青空の中へ。木の多い園庭ですが、ほとんど引っかかることなく飛んでいきました。
バルーンリリースについて
〇環境にやさしい生分解する天然ゴム素材の風船を使用しました。
〇持ち手の糸も、風船と同様に生分解する物を使用しました。
〇無臭・不燃性で、人体に無害なヘリウムガスを使用しました。
※日本バルーン協会のガイドラインに従い安全と環境に配慮して実施いたしました。